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②フィリピンの困窮邦人達はリスク管理が欠落した人か病んでいる人

カンボジア・プノンペン

フィリピンに住む日本人の一部は困窮邦人化しています。世界中で住む日本人の中で、フィリピンに住む日本人が最も困窮していると言えます。

外務省が発表している在外日本人援護統計によりますと、下記が求人援護件数のランキングです。

  1. 在タイ日本大使館…1,028件(在タイ日本人6.7万人)
  2. 在フィリピン日本大使館…974件(1.7万人)
  3. 在上海日本大使館…927件(在中日本人13万人)
  4. 在ロサンゼルス日本大使館…752件(在米日本人41万人)
  5. 在ニューヨーク日本大使館(在米日本人41万人)

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どれだけ貧困に陥っても日本に帰らない中高年達

海外に在住する日本人が援助を求めて日本大使館に駆け込みますが、フィリピンが突出して多いのがわかります。

1.7万人の日本人がフィリピンに滞在していますが、1年間に974件も大使館に援助を求めて駆け込んでいます。最低でも1日に3人が大使館に駆け込んでいる計算です。

タイも困窮人数は多いですが、滞在している日本人が多いため件数が多くなっています。困窮邦人の割合が突出しているのはやはりフィリピンです。

多くはフィリピーナやその家族、悪い日本人に騙されたり、貯蓄が底をついてすべてを失い困窮しています。帰国のチケット、帰国するためのビザの費用なども使ってしまい、どうしようもなくなっています。

50代、60代、下手したら70代の高齢者が困窮してしまい、大使館に駆け込んでいることを考えると、いかに先が見えない人がフィリピンにやってくる確率が高いかが見えます。

少し考えればわかることですが、所持金数百円になるまでフィリピンに住み続けるわけですから自業自得です。

こうした日本人がフィリピンに多いですが、東南アジアの別の国にも似たような困窮邦人が存在します。カンボジアのプノンペンに住んでいる日本人が困窮化してしまいました。

彼はカンボジアのプノンペンで生活していましたが、アンダーグラウンドに生きる人間です。礼儀正しく、物腰が柔らかい人間で、日本にいれば普通の人ですが、カンボジアのプノンペンで自分の欲望を満たしていました。

彼は日本で2003年に逮捕されています。

被告人は欲望を満たすために、平成13年9月16日にカンボジア王国に渡り、スワイパック地区に一軒家を購入して居住し、同地区等で生活を送るようになり、「プノンペンあやしい掲示板」の管理運営を継続しながら、同ホームページで情報を得てカンボジア王国を訪れる日本人をワゴン車等でスワイパック地区に送迎して料金を得る営業を営むなどしていた。

懲役2年、執行猶予4年の判決を受けました。釈放後は日本で生活費を稼いでは、今度はベトナムに飛びました。

しかし糖尿病を悪化させてしまい片目が見えなくなり、少ししてもう片方の目も見えなくなりました。50歳のときに全盲になったようです。

全盲になってしまったら日本に帰国して、生活保護や障害者年金などを受けながら生きていく選択をするのが普通ですが、彼は再び好きだったプノンペンに向かいました。

どこで何をしようと勝手ですが、普通の人が選択しない選択をするのが困窮邦人化する人の特徴です。これはフィリピンに住みながら困窮邦人になってしまった人と同じパターンです。

カンボジアで困窮化した日本人の動画をご覧ください。

続く

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