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⑤ フィリピンでフィリピーナに捨てられた男は必ず困窮化する

ホームレス・フィリピン・困窮邦人

沢山の困窮邦人がフィリピンの日本大使館に駆け込んでいます。フィリピンに住む日本人は、日本大使館は全く役に立たないと言います。もちろん力不足な面は否めませんが、沢山の困窮邦人や残念な日本人による相談などによって時間が取られてしまっているという現実もあると思います。

日本大使館に駆け込んでくる困窮邦人に対して、大使館の職員は困窮邦人の両親や知人、親戚などに送金をしてもらうように説得します。

しかし困窮邦人達は日本の両親、知人、親戚など縁が切れていたり、不義理をしてフィリピンに来ているので、突然連絡をしたところで全く相手にされません。

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フィリピンに住む一部の困窮邦人のおかげで他の日本人は迷惑している

フィリピンを含む外国に移住する際に大切なのは、日本に住む人達との連絡です。そもそも日本から逃げるようにフィリピンに移住している時点で、困窮邦人が見えています。

フィリピンに日本人が移住した際、収入源が必ず必要です。高齢者であれば年金、中年であれば仕事での収入や配当、家賃収入などが必修です。

巨額な貯蓄があり、計画的に資金を使う能力があればいいですが、多くの人はフィリピンにやって来ると気が大きくなり、フィリピーナや悪い日本人やフィリピン人に吸い取られてしまいます。

定期的な収入なしにフィリピンに移住している時点で、困窮邦人へのカウントダウンが始まっています。

困窮邦人は定期的な収入がない、日本と連絡が取れる相手がいませんから、大使館に駆け込む以外に方法がありません。

日本大使館に駆け込んだ困窮邦人に対して、帰国費用などを貸し付ける国援法という法律がありますが、適用は殆ど難しいです。フィリピンに住む困窮邦人に対して国援法を適用していたらキリがありません。

毎日、3人以上の困窮邦人が大使館に駆け込むわけですから、いくら予算があっても足りません。

国援法を適用するのは強盗にあったり、やむを得ない事情によって日本へ帰ることが出来なくなった人に適用される法律です。フィリピンの困窮邦人の殆どは、自業自得の人ばかりですから適用されないのは当たり前です。

困窮邦人の中には、現状のホームレスや困窮した状態を抜け出したいために、生活費の工面を大使館に依頼する場合があります。

困窮邦人の多くは50代以上の中高年ですから、一時的に資金を提供したところでフィリピンで稼ぐ力を持っていませんから、すぐに困窮邦人に逆戻りです。

定期的な収入がないのにフィリピンや外国に移住しようとする人は、困窮化するか、日本人を騙し続けてお金を得ようとします。

フィリピンに住んでいる人で、どうやって生きているのかがつかめない日本人と知り合ったら、静かにスルーしていくことが賢明です。

ホームレス・フィリピン・困窮邦人

フィリピンですべてを失った困窮邦人たちの最後

日本大使館から歩いて数十分の所にバクララン協会があります。この教会や教会の近所で日本人が寝泊まりしていました。

彼は愛知県出身の48歳です。昼間はバクララン協会にたくさん並んでいる屋台や露天商の一つで、野菜の揚げ物などの販売を手伝って、露天商の経営者に食事を世話になっていました。

彼がフィリピンに渡ったのは、日本のフィリピンパブで知り合ったフィリピーナを頼りに、マニラから少し離れた場所で暮らしていました。

しかし彼には定期的な収入がなく、貯金だけで生活していましたので、貯金がなくなるとフィリピーナから捨てられました。40代後半のオッサンにお金以外の魅力はありません。

経済力が無くなれば、日本であっても女性から捨てられるのは当たり前です。しかし「お金だけの関係は嫌だ」という中高年がいます。

自分の顔、髪、体型、シワ、加齢臭、口臭という悲しい現実を知れば、お金以外に魅力がないのがわかるはずです。これがわからないのであれば、相当痛い親父ということになります。

彼は貯金が尽きてしまいフィリピーナに、マニラまで帰れるバス賃数百ペソだけを貰ってマニラまで戻ってきました。

飛行機のチケット代はありませんから、やむを得ず教会を寝床にしました。彼は露天商のフィリピン人を1年間手伝って生き続けました。後に、帰国を援助してくれる日本人を見つけ、何とか帰国しました。

もう一人の困窮邦人は岡山県出身で50歳です。日本のフィリピンパブで知り合ったフィリピーナと結婚し、フィリピンへ移住しました。

彼はフィリピンで日系企業で働いていましたが、病に倒れてしまい下半身不随になりました。病気になれば当然収入が無くなり、次第に貯蓄が底をつき、フィリピン妻に逃げられてしまいました。

キリスト教関係の障害者施設に半年間ほど預けられた後、心優しいフィリピン女性に引き取られました。

寝たきりの生活が続き、更に体調を崩してしまい、病院費用もフィリピン女性たちに負担してもらっていました。岡山県に両親がいましたが、すでに何度も送金してもらっていましたので援助を拒否されました。

糖尿病も発症してしまい、闘病生活が続き、54歳で息を引き取りました。 辛い最後を遂げてしまった困窮邦人です。

日本に住んでいても大病を患うと医療費がかかります。医療費によって貯蓄の殆どを失い、離婚してしまう夫婦は後を立ちません。中高年になって経済力がない男は捨てられてしまう運命にあるかも知れません。

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