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No.1 フィリピンに住む中高年日本人の50%以上が困窮邦人化する

下流老人とフィリピンの困窮邦人

日本を捨ててフィリピンに移住したのに困窮邦人になった日本人たちで紹介しました、フィリピンに住む困窮邦人たちの続きです。フィリピンに住んでいる人であれば、フィリピンに住む日本人の一部が困窮してホームレスになったり、フィリピーナやフィリピン人に助けられて生き延びていることを知っています。

困窮邦人になってしまう過程は様々ですが、何らかの理由で日本に帰れない日本人は困窮するか、犯罪に手を染めて金を得ています。

こうした困窮邦人は残念ながらこれからも増え続けるでしょう。理由はフィリピンの経済成長によるインフレと日本の円安、日本経済の低迷です。日本は少子高齢化によって経済成長はほぼ見込めませんから、通貨も自ずと安くなります。

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フィリピンの経済成長による物価高と円安は困窮邦人を生み続ける

円が安くなれば日本からの年金で生活している人は、自動的に収入が減ります。さらに年金の受給額もジワジワと減り続けますから、否が応でも困窮化し、生活は厳しくなるでしょう。

生活が厳しくなりながら、年齢も重ねますので、気力や体力、知力が衰えます。貧困化して生きる不安を抱え続けながら高齢化していくと、うつ病化したり、良からぬ方向にしか道がひらけません。

フィリピンで日本人が日本人らしい普通の生活を続けることは、今まで以上に難しくなるのは間違いないでしょう。

日本の格差のように、フィリピンに住む日本人の中にも格差が拡大し、格差の下に位置する人は永久に這い上がることはありません。若ければ這い上がろうとする気力や知力がありますが、60歳を超えた人には力が残っていないでしょう。

下記の動画に登場する人は、日本人に騙されてフィリピンに移住してしまいました。オーバーステイかつ居候というどうにもならない状況です。

ホームレスではないだけまだマシでしょう。

こうした現実がフィリピンに住む中高年の日本人はもちろん、海外に住む中高年の日本人や日本に住む中高年たちにも迫っています。

65歳以上の高齢者で貧困に属する人は日本国内で20%を超えます。韓国では高齢者の50%が貧困に陥っていますが、韓国は年金制度が整っていませんのでやむを得ません。

フィリピンに住む日本人の層ですが、残念ながら欧米に住む日本人の層よりも所得は低く、中間層以下が多く占めています。日本に帰国できない、年金が受給できないという特殊な層がダントツに多いのがフィリピンです。

そう考えるとフィリピンに住む高齢者の半分以上は貧困層に陥る可能性があります。親しくしている日本人の友だちが、実は貧困化しているかも知れません。

誰とどういった付き合いをするかによって、フィリピンでの老後は大きく左右されるでしょう。

続く

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