二十三話 フィリピンは詐欺師と輩な日本人がうじゃうじゃいる

フィリピンは詐欺師の坩堝

フィリピンの警官にお金を渡すために、警察署外のマクドナルドで会うことにしました。当日はハンバーガーとコーラを買い、悪徳警官に「ハンバーガーでもどうですか?」と言って現金を渡しました。   袋に入れて渡せばお金が ‥‥

第二十二話 フィリピンの悪徳警官は志を持って警官になったはずだった

フィリピンの悪徳警察

嫉妬、妬み、そねみ大国のフィリピンで、彼らのハッタリやプライドを傷つけるようなことがあると、被害を被る場合があります。

警察署に連れていかれて、「お前らが仕組んだんだろ、セットアップだろ」等と正論を言うと、とんでもない金額を要求されたり、恨みを買って最悪の場合は殺されかねないのがフィリピンと言う国です。

第二十一話 フィリピン人は嫉妬、妬み、そねみを特許として出願してもいいぐらいだ

フィリピン人の嫉妬

彼がお金が無くて厳しいときに、彼の知り合いのホステスが「ちょっと待っててね」と言って彼から離れ、馴染の中国人のところに行きました。耳元で何か囁くと、500バーツを中国人から貰って、そっと彼に渡します。   この ‥‥

第二十話 フィリピンでは貧乏人が貧乏人を助けて支え合っている

フィリピンの子供

彼はフィリピンの泥沼にどっぷりと浸かっていました。フィリピン人は彼に向って言います。

「お前は本当にマテガス・ウロ」だな。(頭堅いな)

彼はフィリピン人に小馬鹿にされても自動車に関わる仕事を止めませんでした。彼はフィリピンで自動車関係の仕事に就くのが好きで仕方なかったのです。

彼はフィリピンにいる数年はドツボに嵌ったように、フィリピンのマジックから抜け出せずにいました。やることなすこと裏目に出て、散々な日々を過ごしていました。

第十九話 フィリピン人が働かないのは賃金が安すぎることが原因

安い給与

我々は時代の変化を受け入れなければなりませんが、「昔はよかった」と思いたくなるものです。昔のエルミタはよかったと言う先輩方の話を聞くことはよくあります。無法地帯とも言えますし、擦れているフィリピン人が少なく暖かさがあった ‥‥