フィリピン・マニラで1億円の保険金殺人の犯人が逮捕される

フィリピン・マニラ

フィリピンの首都マニラで2014年10月、山梨県韮崎市で整骨院を経営していた鳥羽信介さん=当時(32)=が銃で撃たれ殺害された事件で、県警捜査1課は12日、殺人容疑で鳥羽さんの知人ら男女4人を逮捕した。 逮捕されたのは、 ‥‥

20年間、フィリピン妻に尽くしてきたのに殺害された日本人

フィリピンのヒットマン

フィリピンで外国人が殺害されるのは珍しいことではありません。殺害される理由は様々ですが、大抵は金絡みです。数万ペソも渡せば、自らの手を汚すことなく殺害できてしまいます。 強烈な拝金主義と身分制度がはびこる一方、フィリピン ‥‥

美人のフィリピーナを見つめたら射殺されてしまった

マビニ通り・フィリピン

フィリピンのエルミタと言えばアジアトップクラスの香ばしい地域です。セットアップにホールドアップ、警官による恐喝、ドラッグの売買など何でも有りの地域です。

同じフィリピンでもマカティとマラテでは天と地ほどの差があります。このマラテは1991年までは今よりもさらに無法地帯でした。夜のお店が所狭しと並んでいて、バカな日本人がバスで大挙してやってきて、鼻の下を伸ばして遊んでいました。

ロケットランチャーが飛び交うマニラを生き抜く果敢な日本人

ロケットランチャー

今から40年ぐらい前にフィリピンに移住した日本人の苦労は、一言で言い表せるものではありません。治安も異様に悪かったので、一般のフィリピン人でも相当警戒しながら生活していました。

1,000万円ぐらいの現金を積んだ両替商の車が、マラテを走っていました。するとロケットランチャーを持った強盗に待ち伏せされました。

ロケットランチャーを躊躇することなくぶっぱなし、護衛艦や警察官が死にました。現金は全て盗られてしまい大損害になりました。強盗するのにロケットランチャーを持ち出す国です。

睡眠強盗で25万円を盗まれた日本人青年が決死の告白

フィリピンでの睡眠強盗

フィリピンと関わる人であれば、フィリピンで声を掛けられても無視します。しかし、声を掛けた人が若い女性や、愛想のいい人だったりすると思わずついて行ってしまう人がいます。

声を掛けるのは必ず目的があります。日本人だから話してみたい、ナイスガイに見えたから話したい、騙せそうだから声を掛けたなど、目的は多種ですが、大半は騙すために声を掛けたと思って間違いないでしょう。