フィリピーナ母の工作活動は我々日本人では歯が立たない

詐欺師のフィリピーナ

フィリピーナの実家に行って妙な正義感や罪悪感や何とかしてあげたいという気持ちになり、資金を出してあげることを約束してしまいます。

レストランを街中で出店したいと要望があり、資金提供を約束した日本人の話の続きです。

早速物件を探してきて日本人に物件資料を見せますが、レストランと同時にカラオケもやりたいと言い出します。

フィリピン人は日本人の断れない性格をわかったうえで要求している

フィリピン住宅

喪失感や失望感満載でフィリピンを訪れ、フィリピーナの家族に大歓迎されて嬉しくない人がいるでしょうか。例えこれから悪魔の様なタカリが始まるとしても、大歓迎されることを拒めるほど人間は出来ていません。

大歓迎を受けた日本人の心は高揚し、自分はまだまだ人に頼ってもらえる、人から好かれていると盛大な勘違いをします。

フィリピーナの家族が住む家は、バラック小屋か粗末な家が殆どです。我々が住んでいるような自宅とは程遠いものです。そんな家にフィリピーナの両親、兄弟、親せきなどが住んでいて、寝る時は鰯の缶詰みたいにびっしりと詰まって雑魚寝をします。