マニラの鉄道工事を中国から奪い日本政府が2,400億円のODA

フィリピンと日本

日本政府は、フィリピンの首都マニラで計画される鉄道の整備事業に約2,400億円の円借款を供与する方針であることが判明した。政府開発援助(ODA)による一回の貸し付けとしては過去最大規模。 安倍首相が5月に、新たな支援戦略 ‥‥

33歳の日本人女性がフィリピンで倹約をしながら充実している

マニラの通り

フィリピンのコールセンターで働く日本人女性がいます。年齢は33歳でした。彼女がフィリピンのコールセンターに就く理由は、他の日本人とは少し異なっていました。

心の中では何かいい仕事があれば…と思いながら、フィリピンへ旅行に来ていました。旅にでた理由は、”日本国内のでごたごた”とだけ説明します。何か辛いことがあったのでしょう。

日本で働くよりフィリピンで働いた方が貯金出来てしまう現実

フィリピンコールセンター

フィリピンのコールセンターで働く比較的若い日本人たちには、いろんな思いがあります。彼らはコールセンターの仕事を長く続けるわけではありません。これは働く側、雇う側がもつ暗黙の了解です。

コールセンターの仕事は、ある意味苦情の受け口の要素も持っていました。単に使い方の解説で終わるわけではありませんでした。人によっては、取扱説明書の不備を訴えますし、こんなことも出来ないのかと不満をぶつけるユーザーもいます。

レベルの高いフィリピン人より安い月給で働く日本人が増えている

フィリピンの格差

タイでは日本人を雇用するコールセンターが10年前から増えています。今後も増え続ける予想ですが、実はフィリピンでも日本人を雇用するコールセンターが増えています。

タイで日本人向けコールセンターが運用できるわけですから、フィリピンでも当然可能です。問題は働く人が集まるかどうかです。

日本は世界有数の豊かな国住む人種でした。しかし、バブル崩壊、規制緩和、グローバル化によって貧困層はうなぎ登りに増えています。日本で仕事をしても夢も希望もない層は毎年増えています。

第二話 先進国は逼迫し、フィリピンなどの途上国が成長するトレンド

グローバル化

フィリピンがアメリカのコールセンターの会社を誘致することで、いろんなメリットがあります。雇用はもちろんですが、本来ならアメリカにある会社が空間移動して、フィリピンに移ってきただけのことです。

フィリピン政府にすれば、アメリカの会社が投資をしてくれて、雇用も産んでくれて税金を納めてくれるわけですから、良いことづくめです。ですから、フィリピン政府もこう言った外資の進出を断る理由がありません。