第八話 困窮邦人は毎年増えるが、フィリピンからも排除される

高齢者・独居・貧困

フィリピンは日本などの先進国から、ある程度資金を持った富裕層を迎え入れたいと思っています。出稼ぎで海外からフィリピン人が送金してきて、フィリピン国内に住む家族や親せきが消費します。

非常に効率的な外貨の稼ぎ方です。日本の高齢者がフィリピンに移住するのも、OFWなどと似ている効率的な外貨稼ぎです。日本で貰った年金をフィリピンで使ってもらえれば、願ったり敵ったりです。

しかし、フィリピン政府は困窮邦人、困窮外国人に対して少しずつ警戒しています。日本の年金制度の崩壊、円安、日本社会の格差により、中間層が減っている点などを調査しています。

第七話 フィリピンでアルツハイマーを発症しても生きていけますか?

フィリピンでアルツハイマーを発症

フィリピンでの老後をフィリピン人達と楽しく過ごしている高齢者です。彼は、実はフィリピンの退職者ビザを持っていません。退職者ビザなしで長期滞在を続ける日本人年金生活者は、概して貧困層が多いです。

フィリピンの退職者ビザは14,000ドルを預託と犯罪を犯したことが無い証明が必要です。日本円で150万円ほどと無犯罪証明が準備できない高齢日本人が、フィリピンにはかなりの人数住んでいます。