第十話 日本人の不審死には必ず金が絡んでいる

フィリピンで日本人殺害

前回の記事で人生の最期をフィリピンで迎えるか、日本で迎えるかを考察しました。人生の最期をどこで迎えるかは、自分の死期が近くなるにつれ真剣に考えるようになります。

フィリピンで暮らす中高年の関心事に健康とフィリピーナがあります。年齢や自分の体の調子にもよりますが、健康面を気にしているほうが多い気がします。病気で動けなくなったり、寝たきりから介護状態になったときどうすればいいのかと心配します。

こういった不安に拍車をかけるように、フィリピンで暮らす高齢者が少しずつ亡くなっていきます。亡くなり方も殺害であったり、不審死であったり、行方不明などのため、心配事に拍車がかかります。

第六話 フィリピン人のホスピタリティに騙され続ける日本人

フィリピン人の笑顔は恐ろしい

フィリピンの警察、裁判所、弁護士が拝金集団なのは、フィリピンに関わる人であれば知っているでしょう。カネさえ払えば法律を無視できますし、犯罪もなかったことにすることが出来ます。

犯罪を犯して、仮に有罪で出所できなくても金さえあれば、食べもの、娯楽、女性、酒など何でも持ち込めます。賄賂を渡したり買収さえすれば、刑務所と外との境が恐ろしく低く出来るのがフィリピンです。